朝食は絶対に必要なのか?

1日2食健康法+青汁

 

みなさん1日何回ご飯を食べていますか?1日3食しっかりと食べている人がほとんどではないのでしょうか。

 

かくゆう僕もしっかりと朝食を食べる派(ご飯かパン)だったんですが、社会人になってからはあまり食べていません。

 

食べるとしても、ヨーグルトに青汁(+バナナ)を加えたものを摂るぐらいです。

 

社会人って食生活がかなり乱れがちになりますよね?夜ごはんを遅く食べたりして朝、食欲がないのに朝食をとらないとエネルギーが出ないと思って、無理やり食べるなんてことになったりするんですね。

 

特に僕は仕事が遅くなった日なんかは夜遅くに食べてましたし、ストレスが溜まるとドカ食いしてました。そうなると朝はまったく食べる気がしないんです。

 

元々、僕は夜たくさん食べていなくても、起きたては頭がぼーっとしてて食欲がなかったので、朝はあんまり食べたくないなあと考えていました。

 

学生の頃は朝は食べないと頭が働かなくなるという風に思っていたんで、食欲がない日でも無理やりパンでもご飯でも詰め込んでいました。しかし、社会人になってからお腹も空いてないのに、ご飯を食べるっておかしいんじゃないか?と思い始めたんです。

 

それで、朝食抜きについて調べてみると、実際に1日2食について提唱されている方がいらっしゃるのです。それならば、実際に自分の身体で試してみるかと思い、実践してみました。

朝食を抜くと身体に悪い?

みなさん、胃に入ったものが完全に消化・吸収して排出されるまで何時間ぐらい必要か知っていますか?

 

 

約18時間です。

 

 

そうなると1日3食にしてしまうと前の消化物が残っている状態で、また新しく食べ物が入ってくるので胃や腸、肝臓などは24時間フル稼働しているということになります。

 

こうなると、胃腸は休む時間がないので弱ってしまうのです。そうなると・・・

 

・栄養を吸収する力が落ちる
・胃もたれやお腹を下しやすくなってしまう
・胃腸の疲れによる慢性疲労
・宿便が溜まりやすくなり、その結果健康被害が出てしまう

という事になってしまうんです。

 

特に宿便が溜まることによる、健康被害は大きく宿便の腐敗による毒素が身体に回ってしまいます。その結果、様々な病気の原因になってしまうのです。

 

朝食を抜くことにより胃腸や肝臓を休めて、宿便を排出して体をきれいにすることができるのです

 

午前中は水分を取って排出する時間にしましょう。おすすめは青汁と水です。朝は青汁を1杯飲んでビタミン、ミネラル、食物繊維を摂取しましょう。あとは水を飲んで排便・排出を促すようにします。(コーヒーや紅茶は利尿作用があるので良いのですが、胃をあらすのであまり飲みすぎないようにしましょう)

 

実際に僕は午前中に水分を大量にとるので、トイレに行く回数がすごく多いです。午前中は5回ぐらいはいきますね。でも、午前中に出すものを出すと身体がすっきりするので、すごく体調が良いです。

 

朝食抜きのやり方

1日2食健康法+青汁

 

僕が1日2食を実践していはいますが厳密には1日2食を実行できているわけではありません。お腹が空いたら、間食も多少はしています。また、朝も体調によってはお腹が空いているので、その時はヨーグルトやバナナを食べるようにしています。

 

実際、朝食抜きには向き不向きがありますし、朝がっつり食べないと何か力が出ないという人もいると思います。なので、合わないと思ったら1日3食に戻すべきです。

 

ただ、朝は食欲が無くて食べたくないと思っている方や、全体的に食べ過ぎているなと感じている方は朝食抜きを試す価値はあります。

 

でも、朝は何か食べないとエネルギーが出ないという方もいると思います。そういう方はバナナかヨーグルトをお勧めします。消化が良いので胃に負担をかけないし、食物繊維が入っているので便通も良くなります。

 

完全な1日2食をやろうとすると、普通の人は絶対続かないと思うので、自分のできる範囲で挑戦してみて下さい。

朝食を抜くとエネルギー不足にならないのか

朝食をいつも食べている方は朝食を抜くと食事からエネルギーを取れないから頭が働かないじゃないか!と思う方がいると思います。

 

実はこれは間違いで脳は脂肪(ケトン体)を利用するんだそうです。

 

なので朝食をたべないからといって頭が働かないというのは間違いです。ご飯や肉、魚なんかを食べてもエネルギーとして利用されるのはお昼頃からなんです。砂糖や果糖はエネルギー効率が良いので1時間ぐらいでエネルギーになりますが、別に取らなくても代わりに脂肪として蓄えられているエネルギーが消費されるというわけです。

朝食抜きを実践してみて分かった3つのメリット

1体重が減り、動きが活発になった

僕の体重は以前は75キログラムほどでした(身長は180センチ)

 

1日2食に切り替えてからは、半年ぐらいで70キロぐらいまで痩せました。もちろん、これは1日2食の効果だけではなく、青汁による栄養摂取や運動をすることになったのも大きいと思います。

 

体重が軽くなると、動くのが楽のなるので活発になる気がします。あと疲れにくくなる気がします。お腹が出ていて体重が重いと動くのがめんどくさくなるので、運動をしたくなくなっちゃうんですよね。

 

それで運動をしないので、カロリーを消費しない→また太るという悪循環に陥ってしまうのです。

 

2睡眠時間が減って、熟睡できるようになった

これは、1日2食を初めて1カ月ぐらいで体感できた効果です。食べる量が全体的に多いと内臓が疲れているのと、消化するのにエネルギーを使うので睡眠時間が長くなるのだと思います。

 

私は朝食を抜くのと、夜寝る前の3時間前にはできるだけ食事を済ますという食生活に変えたら、睡眠時間は6時間ぐらいで済むようになりました。(元々は8〜10時間ぐらいは寝てました)

 

睡眠時間が少なくて、熟睡できるというのは疲れがよく取れて、使える時間が増えるという事なので一石二鳥の効果があります。

 

3午前中の仕事の作業の能率が上がる

ご飯を食べないのに午前中、集中できるのか?と思われそうですが、僕は朝がっつり食べるより食べないほうが集中できます。

 

朝食を抜くのに慣れてくると、午前中の空腹感をあまり感じなくなるので作業が良く進むんです。逆に食べると、お腹がいっぱいになってしまって眠くなってしまいます。

 

食事をした後は消化するのにエネルギーを使うので、僕は集中するのであれば直前にはご飯を食べないほうが良いと思います。

 

●最後に

青汁のサイトなんですが、僕が実際に行ってみてとても効果があったので紹介してしまいました。

 

ちなみに、著者の方は野菜を取ることの重要性について説いていて、青汁として摂取することを推奨されています。

 

素人の僕が青汁のメリットや1日2食のメリットについて偉そうに語っていても説得力がまったくないと思うので、専門家の本を読むことをぜひお勧めいたします。