ふるさと青汁レビュー

ふるさと青汁

 

原料 明日葉・桑の葉・大麦若葉
容量 30袋入(1袋3g)、初回のみ+14袋付き
通常・価格 4,104円(税込)、一杯あたり約136円
定期・価格 3,693円(税込)、一杯あたり約123円

※初回のみ14袋がサービスで付いてきます。14袋を試してみて、気に入らなかったら本品未開封に限り返品することが可能です。

 

明日葉を主原料とした青汁で、その他に大麦若葉と桑の葉が配合されています。

 

この青汁の特徴は青汁としては珍しい「明日葉」を主原料としていることです。
明日葉は非常に栄養豊富な野菜であり、脂肪燃焼を促進させる「カルコン」を含みます。

 

さらに、葉だけではなく根元の部分も原材料に加えているので、栄養素が他の青汁よりも高くなっています栄養が非常に豊富な青汁なので、野菜不足の方には最適です。

 

ふるさと青汁の特徴

国産の八丈島産の明日葉、島根県産の桑の葉、大分県産の大麦若葉を使用しています。八丈島のミネラルに富んだ富んだ土地で育った明日葉で、より多くのビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれています。

 

さらに、最大の特徴が明日葉の根っこを使用しているということです。明日葉の根っこは葉や茎と違い、3年に一回しか収穫できない貴重なもので免疫ビタミン(LPS)という成分が多く含まれています。免疫ビタミン(LPS)は免疫機能を正常に保ち、健康的な身体作りの補助をしてくれます。

 

明日葉は少々癖のある味ですが、飲みやすい桑の葉と大麦若葉を配合することで飲みやすい味に仕上がっています。また、ダイエット補助に最適な桑の葉+明日葉+難消化デキストリン(とうもろこし由来の食物繊維)が配合されているので、引き締まった身体を作りたい人にはお勧めです。

 

他の青汁に比べると、少々お値段が高いですが、高い栄養素を補給できる青汁になっています。

 

ふるさと青汁

 

開けてみると、抹茶色のサラサラとした粉末になっています。匂いを嗅いでみると、明日葉特有の香りが少ししました。

ふるさと青汁を水で飲んでみた

ふるさと青汁

 

味はよもぎに似た味で、明日葉独特の後味がします。

 

やはり、明日葉独特の癖があるので大麦若葉のみの青汁に比べると少々、飲みづらいです。でも、すごく不味い!というわけでもないので、水でも問題なく飲めます。

ふるさと青汁を牛乳で飲んでみた

ふるさと青汁

 

牛乳で混ぜると抹茶風味の牛乳になるので、すごく飲みやすいです。明日葉独特の味が苦手な方は、牛乳に混ぜるのがお勧めです。

ふるさと青汁を豆乳で飲んでみた

ふるさと青汁

 

豆乳に混ぜても、牛乳と同様に水で飲むよりも美味しく飲むことができます。やや癖のある味なので、水以外の飲み物に混ぜて飲むのがお勧めです。

 

 

まとめ

   

飲みやすさ

コスパ

 
明日葉の高い栄養素を補給したい人にお勧めの青汁です。明日葉は味にやや癖がありますが、大麦若葉と桑の葉を配合してできるだけ飲みやすく仕上げています。

 

また、明日葉の根っこを使用しているので栄養満点で、さらにダイエット補助にも最適な青汁です。ダイエット補助効果を最大限発揮をするならば、必ず食前に飲むようにしましょう。